デリダ

高橋哲哉 [著]

ポスト構造主義を代表する哲学者、ジャック・デリダ。ロゴス中心主義が「まったき他者」を排除・隠蔽してきた歴史を暴き出した尖鋭で長大な問いかけは、現代に影響を与え続けている。脱構築、散種、差延をはじめとする独創的な概念を生み出した思想の核となる「哲学的」モチーフをとらえ、「他者との関係としての正義」を潜在的・顕在的に追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 砂漠のなかの砂漠
  • 第2章 形而上学とは何か
  • 第3章 言語・暴力・反復
  • 第4章 法・暴力・正義
  • 第5章 メシア的なものと責任の思考
  • 主要著作ダイジェスト
  • キーワード解説
  • 読書案内

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デリダ
著作者等 高橋 哲哉
書名ヨミ デリダ : ダツコウチク ト セイギ
書名別名 脱構築と正義
シリーズ名 講談社学術文庫 2296
出版元 講談社
刊行年月 2015.5
ページ数 363p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292296-8
NCID BB18587421
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全国書誌番号
22565101
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言語 日本語
出版国 日本
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