谷崎潤一郎と好色論

舟橋聖一 著

暗い時代を通じ親しく交わった文豪を回想する「谷崎潤一郎」。源氏物語に対する日本人の受容の歴史をたどる「好色論」。猥褻、言論統制、作家の政治参加…「性」と「政治」と「文学」の拮抗をテーマに、いま再考されるべき評論的随筆集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 谷崎潤一郎(蓼喰ふ虫
  • 信越線の出会い
  • 源氏物語現代語訳 ほか)
  • 2 好色論-日本文学の伝統
  • 3 性と政治と文学と(小説を読む心の新しさ
  • 三木首相との三時間半-政治における新しいリベラリズムを確立するために)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 谷崎潤一郎と好色論
著作者等 舟橋 聖一
書名ヨミ タニザキ ジュンイチロウ ト コウショクロン : ニホン ブンガク ノ デントウ
書名別名 日本文学の伝統
シリーズ名 銀河叢書
出版元 幻戯書房
刊行年月 2015.5
ページ数 331p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86488-070-1
NCID BB18679483
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全国書誌番号
22583007
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言語 日本語
出版国 日本
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