文藝的な自伝的な

舟橋聖一 著

足尾銅山の所長を祖父に、東京帝大の助教授を父に持った少年は、やがて文壇を代表する小説家となった。豊富な芸能・文学体験と、軍国主義への反撥を軸に、自身の幼年期を通して戦前日本の縮図を精緻に描く長篇自伝。著者が最晩年に心血を注ぎ、その死により途絶した未完の傑作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 文藝的な自伝的な(文藝的な自伝的な
  • 隅田の白魚
  • 湘南の春から夏
  • 水際の夕景色 ほか)
  • 2 国語問題と民族の将来
  • 3 遠い山々(松の翠り
  • 老俥夫の汗
  • 大正十五年ごろ
  • 阿部知二と主知的傾向 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文藝的な自伝的な
著作者等 舟橋 聖一
書名ヨミ ブンゲイテキ ナ ジデンテキ ナ
シリーズ名 銀河叢書
出版元 幻戯書房
刊行年月 2015.5
ページ数 363p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86488-069-5
NCID BB18707534
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全国書誌番号
22585027
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言語 日本語
出版国 日本
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