覇権の翳り

石井修 著

ヴェトナム和平、デタント、対中接近により、「冷戦」秩序を大きく変容させたニクソン政権期の外交政策。東アジアに今も横たわる諸問題の根源を、米外交文書から読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 米国の覇権と「冷戦」秩序
  • "ニクシンジャー"外交の始動
  • ニクソン政権下のNSC
  • ニクソン政権の核戦略
  • ニクソンの「チャイナ・イニシアティヴ」
  • ニクソン訪中
  • ニクソン訪中後の米中関係(一九七二‐七四年)
  • 第二次日米繊維紛争(一九六九‐七一年)-迷走の一〇〇〇日
  • NSC文書に見る日本と東アジア
  • 佐藤=ニクソンの時代
  • 田中=ニクソンの時代
  • ニクソン文書と大統領図書館

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 覇権の翳り
著作者等 石井 修
書名ヨミ ハケン ノ カゲリ : ベイコク ノ アジア セイサク トワ ナンダッタ ノカ
書名別名 米国のアジア政策とは何だったのか

Haken no kageri
出版元 柏書房
刊行年月 2015.5
ページ数 511p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7601-4565-2
NCID BB1857876X
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全国書誌番号
22618876
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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