「しつけ」はどこに消えた?

中原英臣 著

いま「しつけ」という言葉だけでなく「しつけ」自体も存在感が薄れてきている。気がつけば、子どもはもとより、若い世代から大人にまで「しつけの喪失」というべき現象が蔓延しつつある。そんな状況を脱するためには、しつけの基本、目的をはっきりと認識する必要がある。年代に合わせた「しつけ」で生きる力をとり戻そう!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 絶滅しつつある「しつけ」(身だしなみもしない女子大生
  • 現代的な危機から子どもを守れない「しつけ本」
  • 「ゆとり」「ケータイ」「俗悪番組」のせい?
  • 「不躾」な大人もふえている)
  • 第2章 どうして「しつけ」をするのか(日本古来のリスクマネジメント
  • 江戸しぐさは「思いやり」から生まれたのではない
  • 就職に必要なコミュニケーション能力も)
  • 第3章 しつけは子どもだけのものか(幼児期には生命と健康を守る
  • 学童期には社会性をはぐくむ
  • 学生時代には常識を身につける
  • 「しつけ」はいつまで可能か)
  • 第4章 いつから、誰が、どうやって?(生まれたときから始まる「しつけ」
  • 「しつけ」は誰がしてもいい
  • 動物だって子どもをしつける)
  • 第5章 生きる力をつける「しつけ学」(子どもの周りには危険がいっぱい
  • 子どもたちの事件と事故の対策
  • 精神論に頼らずに科学的に
  • どうしたら子どものハートに届くか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「しつけ」はどこに消えた?
著作者等 中原 英臣
書名ヨミ シツケ ワ ドコ ニ キエタ : コドモ ワカモノ ダケ デ ナク イイ オトナ モ
書名別名 子ども、若者だけでなくいい大人も!
出版元 主婦の友社
刊行年月 2015.5
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-07-412470-1
NCID BB19263924
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全国書誌番号
22583153
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言語 日本語
出版国 日本
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