葬式は誰がするのか

新谷尚紀 著

高齢社会を迎え、死と葬送への関心が高まっている。葬法の歴史を追跡し、各地の葬送事例から、葬儀とその担い手(隣近所と家族親族)の変遷を民俗学の視点から解き明かす。葬祭ホールなど、現代の葬送事情も紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天皇と火葬-2010年代のいま(葬儀と選択-厚葬と薄葬のはざまで
  • 土と人間-人は死ねば土へ帰る)
  • 第2章 葬送の民俗変遷史-血縁・地縁・無縁(日本民俗学は伝承分析学Traditionologyである
  • 伝統的な葬儀とその担い手-1990年代の調査情報から
  • 血縁から地縁へ)
  • 第3章 葬送変化の現在史-ホール葬の威力:中国地方の中山間地農村の事例から(公営火葬場と葬祭ホールの開設
  • 浄土真宗地域の講中と葬儀
  • 日本民俗学の「伝承論」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 葬式は誰がするのか
著作者等 新谷 尚紀
書名ヨミ ソウシキ ワ ダレ ガ スル ノカ : ソウギ ノ ヘンセンシ
書名別名 葬儀の変遷史

Soshiki wa dare ga suru noka
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.5
ページ数 196p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-08199-3
NCID BB18537809
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全国書誌番号
22583339
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言語 日本語
出版国 日本
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