子規、最後の八年

関川夏央 [著]

二十八歳で脊髄カリエスを発症し、三十五歳で逝った正岡子規。激痛に耐えながら、新時代の言語表現を追求する彼の病床には、漱石・虚子ら多くの友が集った。そしてその濃密な晩年は、現代日本語の書き言葉を完成させる道程でもあった。命尽きるまで情熱を燃やした子規の功績を辿る、近代日本文学史の労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ベースボールの歌
  • 明治二十八年
  • 明治二十九年
  • 明治三十年
  • 明治三十一年
  • 明治三十二年
  • 明治三十三年
  • 明治三十四年
  • 明治三十五年
  • 終章 「子規山脈」その後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子規、最後の八年
著作者等 関川 夏央
書名ヨミ シキ サイゴ ノ ハチネン
書名別名 Shiki saigo no hachinen
シリーズ名 講談社文庫 せ8-7
出版元 講談社
刊行年月 2015.4
ページ数 523p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-293080-2
NCID BB18689272
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全国書誌番号
22557697
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言語 日本語
出版国 日本
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