しんがりの思想

鷲田清一 [著]

縮小社会・日本に必要なのは強いリーダーではない。求められているのは、つねに人びとを後ろから支えていける人であり、いつでもその役割を担えるよう誰もが準備しておくことである。新しい市民のかたちを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「成長」とは別の途(「右肩上がり」を知らない世代の登場
  • 「右肩上がり」の世代-意識から抜け落ちた未来世代のゆくえ ほか)
  • 第2章 サービス社会と市民性の衰弱(「顧客」という物言い
  • いのちの世話とその「委託」 ほか)
  • 第3章 専門性と市民性のあいだの壁(専門家主義と市民の受動化
  • トランスサイエンスの時代 ほか)
  • 第4章 「しんがり」という務め-フォロワーシップの時代(「観客」からの脱却
  • 全員に開かれているということ ほか)
  • 第5章 「押し返し」というアクション-新しい公共性の像(「無縁社会」
  • ひとを選ぶ社会 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 しんがりの思想
著作者等 鷲田 清一
書名ヨミ シンガリ ノ シソウ : ハンリーダーシップロン
書名別名 反リーダーシップ論
シリーズ名 角川新書 K-13
出版元 Kadokawa
刊行年月 2015.4
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-082007-1
NCID BB18578533
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全国書誌番号
22578010
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言語 日本語
出版国 日本
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