「美術的に正しい」仏像の見方

布施英利 著

若い頃には興味がないが、なぜか30歳を過ぎたあたりから、仏像を好きになる人が多い。その仏像の魅力と見方を、古今東西の美術に精通した美術解剖学者の著者が面白く、わかりやすくガイドする。第1章では奈良、京都、関東、韓国、インド東北の仏像を訪ね、来歴や特徴を紹介。第2章では飛鳥時代の仏像の誕生から、江戸時代での終焉までを歴史的にひも解く。仏像の魅力とは何か?なぜ齢を重ねると、人は仏像が好きになるのか?本書には、その答えがある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 あの仏像はどこにある?-仏像をめぐる旅(奈良(まずは「奈良公園」
  • 西ノ京と斑鳩あたり
  • 奈良県の南部・山間の寺)
  • 京都府と京都市)
  • 第2章 仏像をめぐる歴史(飛鳥・白鳳・奈良-日本への伝来
  • 平安時代-仏像の日本化
  • 鎌倉時代-運慶のリアル
  • 江戸時代-美術としての仏像の終わりと始まり
  • 仏像と「子どもの心」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「美術的に正しい」仏像の見方
著作者等 布施 英利
書名ヨミ ビジュツテキ ニ タダシイ ブツゾウ ノ ミカタ : サンジッサイ カラ ノ ブツゾウ カンショウ ニュウモン
書名別名 30歳からの仏像鑑賞入門
シリーズ名 PLUS 136
ワニブックス 136
新書 136
出版元 ワニブックス
ワニ・プラス
刊行年月 2015.4
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8470-6081-6
NCID BB18386827
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全国書誌番号
22558485
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言語 日本語
出版国 日本
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