日本サブカルチャーを読む

押野武志 編著

宮沢賢治は元祖「セカイ系」だった!?小説、マンガ、映画、アイドル、ゲーム、ネット空間…錯綜する日本のサブカルチャーを読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-日本サブカルチャーを読むための史的展望
  • 1 サブカルチャーの多様な展開(セカイ系文学の系譜-宮沢賢治からゼロ年代へ
  • 山川直人『100%の女の子』における合成の機能-村上春樹の原作小説との対照
  • 『食堂かたつむり』試論-倫子のイメージをめぐって
  • 生と死の狭間で歌う少女-AKB48から美空ひばりへ、リン・ミンメイへ
  • ドライビングゲームにおいて、いかにして「物語」はマウントされるのか、あるいはされないのか)
  • 2 キャラクターから複数の物語へ("操り"という亡霊-東川篤哉『ここに死体を捨てないでください!』
  • pixivという未来-「クィア・アダプテーション」としての二次創作
  • "関係"を書くことの可能性-百合小説・中里十『君が僕を』論
  • ミステリとライトノベル-谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズにおける物語世界の構成)
  • 3 サブカルチャーを理解するための新たな枠組み(物語としてのゲーム/テレプレゼンスとしてのゲーム-『バイオハザード』を例として
  • サブカルチャー批評の現在と未来-三・一一以後のサブカルチャー批評は何を表象すべきなのか)
  • あとがき-戦前期の大衆文学論に触れながら

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本サブカルチャーを読む
著作者等 佐藤 亮
千田 洋幸
岩川 ありさ
押野 武志
柳瀬 善治
榊 祐一
横濱 雄二
水川 敬章
竹本 寛秋
西田谷 洋
諸岡 卓真
書名ヨミ ニホン サブカルチャー オ ヨム : ギンガ テツドウ ノ ヨル カラ エーケービー フォーティエイト マデ
書名別名 銀河鉄道の夜からAKB48まで
出版元 北海道大学出版会
刊行年月 2015.3
ページ数 332,7p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8329-3389-7
NCID BB18351811
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全国書誌番号
22580886
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言語 日本語
出版国 日本

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