なりきるすてるととのえる

釈徹宗 著

「維摩」という在家の仏教者が、ある時病気になった。ブッダが弟子たちに見舞いに行くようすすめるが、名高い弟子や菩薩たちがこぞってそれを辞退する。歯に衣着せぬ鋭い舌鋒に、みな論破された過去があったのだ。最後に文殊菩薩が見舞いを引き受け、維摩のもとへ行くが…。戯曲のような構成で「空の実践」を説く初期大乗経典の傑作『維摩経』が楽しくわかる!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 仏教体系を説く釈尊
  • 2 病気になった維摩居士
  • 3 文殊菩薩登場。維摩のもとへ…
  • 4 生きとし生けるものへの視点と仏道
  • 5 維摩の一黙!これぞ『維摩経』!
  • 6 いよいよフィナーレ!全員が喜びに包まれた
  • 終章 私たちと『維摩経』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なりきるすてるととのえる
著作者等 釈 徹宗
書名ヨミ ナリキル ステル トトノエル : モウ クルシマナイ タメ ノ ユイマキョウ コウザ
書名別名 もう苦しまないための『維摩経』講座

Narikiru suteru totonoeru
シリーズ名 維摩詰所説経 し60-1
PHP文庫 し60-1
出版元 PHP研究所
刊行年月 2015.4
ページ数 220p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-569-76336-1
NCID BB19818461
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全国書誌番号
22555881
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言語 日本語
出版国 日本
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