近世熊野の民衆と地域社会

笠原正夫 著

[目次]

  • 第1章 領国統治と熊野の地域性(「口熊野」と「奥熊野」の成立
  • 元禄期の所領調査に見る熊野と伊勢
  • 宝暦十年の巡見使と熊野
  • 『紀伊続風土記』の編さんと熊野
  • 度会県の設置と紀伊牟婁郡の分割)
  • 第2章 生産・流通の発展と山村開発(近世初期の森林資源の開発と熊野
  • 栖原角兵衛家の熊野炭販売と深川炭商人
  • 新宮領の木炭政策と山方農民
  • 熊野地方の御仕入方役所と山村-口熊野を中心として)
  • 第3章 交流と地域社会の動向(「熊野の縄文文化論」と近世の熊野
  • 熊野地方の木地師の生活
  • 近世の熊野三山と西国三十三所巡礼
  • 保養施設としての南紀の湯治場-湯崎・湯峯・川湯・龍神のにぎわい
  • 大辺路の整備と二、三の問題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世熊野の民衆と地域社会
著作者等 笠原 正夫
書名ヨミ キンセイ クマノ ノ ミンシュウ ト チイキ シャカイ
書名別名 Kinsei kumano no minshu to chiki shakai
出版元 清文堂
刊行年月 2015.3
ページ数 341p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7924-1029-2
NCID BB18495425
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全国書誌番号
22596312
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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