東京ブギウギと鈴木大拙

山田奨治 著

親子はなぜすれ違ってしまったのか…。知の巨人・大拙の息子にして「東京ブギウギ」の作詞者、鈴木アラン勝。その知られざる波瀾の人生を丹念に取材し、父としての大拙を初めて描き出す傑作ノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 出生の秘密(もらわれてきた子
  • 大拙の両親
  • 参禅時代 ほか)
  • 第2章 不良少年(格子なき牢獄
  • 大拙の不安
  • 大拙の教育観 ほか)
  • 第3章 秀才の片りん(日米学生会議
  • アラン、禅を語る
  • 城山三郎の誤解 ほか)
  • 第4章 東京ブギウギ(上海
  • 池真理子との再会
  • 「東京ブギウギ」誕生 ほか)
  • 第5章 大拙とビート世代(アメリカの「きょうだい」たち
  • 超絶主義の下地
  • 初期の伝道 ほか)
  • 第6章 不宵の息子(その間のアラン
  • 大拙の帰国
  • 事件 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京ブギウギと鈴木大拙
著作者等 山田 奨治
書名ヨミ トウキョウ ブギウギ ト スズキ ダイセツ
出版元 人文書院
刊行年月 2015.4
ページ数 249p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-409-41081-3
NCID BB18325673
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全国書誌番号
22601135
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言語 日本語
出版国 日本
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