植民地台湾の経済基盤と産業

須永徳武 編著

鉄道、糖業、農業、石炭産業、労働市場などから何が見えるか。物流の形成、制度の移植、産業化と市場の三点から植民地台湾の経済発展と市場の生成について論究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 課題と視角
  • 第1部 物流の形成(鉄道業の展開-推計と実態
  • 鉄道貨物輸送と地域間分業
  • 糖業鉄道の成立と展開
  • 海上輸送の変容)
  • 第2部 制度の移植(鉄道建設と鹿島組
  • 甘蔗作における「施肥の高度化」と殖産政策
  • 農業技術の移植と人的資源
  • 商工会議所議員の植民地的特質)
  • 第3部 産業化と市場(汽車会社台北支店の製作事業-汽車会社と台湾
  • 石炭産業の発展
  • 動力革命と工場立地
  • 中国人労働者の導入と労働市場)
  • 総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 植民地台湾の経済基盤と産業
著作者等 大島 久幸
岡部 桂史
島西 智輝
平井 健介
林 采成
渡邉 恵一
湊 照宏
竹内 祐介
老川 慶喜
蔡 龍保
谷ケ城 秀吉
鈴木 哲造
須永 徳武
書名ヨミ ショクミンチ タイワン ノ ケイザイ キバン ト サンギョウ
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2015.3
ページ数 404p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2371-6
NCID BB18405761
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全国書誌番号
22567358
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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