定本小林秀雄

前田英樹 著

『感想』『本居宣長』にいたる思考の展開を徹底して内在的にたどり、"潜在性/出来事"の思想家としてのその核心と偉大さをあきらかにした名著。「小林秀雄の絶筆」(書き下ろし)を加えた究極の小林論復活。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 批評-対象の質的分割
  • 宿命と行動
  • 自然の形をした歴史
  • "死"の潜在的出来事
  • ドストエフスキーの"生活"
  • イデアリスムとレアリスム
  • 二つの癲癇
  • 自然と精神病
  • 線、色彩、絵画記号
  • セザンヌと二重化する「プラン」
  • 対象の「頂点」
  • 『感想』へ
  • 経験の事実としての「二元論」
  • 持続する物質
  • 「統一から身を起こす」こと
  • 「物のあはれを知る道」-度合の哲学
  • 水火はたゞ水火

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 定本小林秀雄
著作者等 前田 英樹
書名ヨミ テイホン コバヤシ ヒデオ
書名別名 Teihon kobayashi hideo
出版元 河出書房新社
刊行年月 2015.3
ページ数 301p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-02368-7
NCID BB18419904
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全国書誌番号
22554976
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言語 日本語
出版国 日本
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