地域のなかの軍隊  4

原田 敬一【編】

「都会の軍隊は弱い」というイメージは本当だったのか。古さと新しさが併存する近畿地方の各地域で、軍隊がいかに存在したのかを探る。戦没者慰霊のあり方や在郷軍人会の成立など、民衆の視点からも軍隊を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 農村と都会の軍隊-プロローグ
  • 1 軍都・軍港論(軍都大阪の形成
  • 軍都伏見の形成と終焉
  • 軍都姫路と民衆
  • 軍拡・軍縮と舞鶴鎮守府-三舞鶴町の盛衰)
  • 2 軍隊と民衆(大阪府下の入営・演習・在郷軍人会
  • 慰霊・追悼と民衆-遺骨・墓・仏教)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地域のなかの軍隊
著作者等 三輪 泰史
佐々木 和子
原田 敬一
堀田 暁生
大津留 厚
小林 啓治
森下 徹
福島 幸宏
福林 徹
竹末 勤
遠藤 俊六
飯塚 一幸
書名ヨミ チイキ ノ ナカ ノ グンタイ
書名別名 古都・商都の軍隊 : 近畿
巻冊次 4
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.4
ページ数 228,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06476-7
NCID BB18303772
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全国書誌番号
22558712
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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