映画とは何か  下

アンドレ・バザン 著 ; 野崎歓, 大原宣久, 谷本道昭 訳

映画批評で新時代を開いたアンドレ・バザン(1918‐1958)。下巻には典型的なアメリカ映画である西部劇や映画とエロティシズムに関する考察、デ・シーカやロッセリーニらイタリアのネオレアリズモを擁護した論考を収録する。作品との緊張に満ちた対話を続けた本書は、今もなお映画と文化を論ずる際の源泉である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 16 西部劇、あるいは典型的なアメリカ映画
  • 17 西部劇の進化
  • 18 模範的な西部劇、『七人の無頼漢』
  • 19 『映画におけるエロティシズム』の余白に
  • 20 映画におけるリアリズムと解放時のイタリア派
  • 21 『揺れる大地』
  • 22 『自転車泥棒』
  • 23 監督としてのデ・シーカ
  • 24 偉大な作品『ウンベルト・D』
  • 25 『カビリアの夜』あいるはネオレアリズモの果てへの旅
  • 26 ロッセリーニの擁護-「チネマ・ヌオーヴォ」誌編集長グイド・アリスタルコへの手紙
  • 27 『ヨーロッパ一九五一年』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画とは何か
著作者等 Bazin, André
大原 宣久
谷本 道昭
野崎 歓
Bazin Andr'e
バザン アンドレ
書名ヨミ エイガ トワ ナニカ
書名別名 QU'EST-CE QUE LE CINÉMA?
シリーズ名 岩波文庫 33-578-2
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.3
ページ数 284,21p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-335782-8
NCID BB1800793X
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全国書誌番号
22553721
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

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