海の道

鶴見良行 著

東南アジア多島海で重要な交易路として機能してきた"マカッサル海道"の歴史にアプローチする長篇『海道の社会史』に、著者積年のテーマである"海民論"全500枚を初集成する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 南スラウェシ圏-『海道の社会史 東南アジア多島海の人びと』第一部(風景と歴史
  • ヤシとマングローブ ほか)
  • 2 マルク圏-『海道の社会史 東南アジア多島海の人びと』第二部(香料の島
  • お土産経済 ほか)
  • 3 南ミンダナオ圏-『海道の社会史 東南アジア多島海の人びと』第三部(とり残された島々
  • クダラート王国 ほか)
  • 4 海を渡る人びと-『海道の社会史』の周辺(新しい東南アジア学の発想
  • 辺境を歩く-柳田国男『海上の道』再読 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海の道
著作者等 村井 吉敬
秋道 智弥
鶴見 良行
書名ヨミ ウミ ノ ミチ
シリーズ名 鶴見良行著作集 / 鶴見良行 著 8
出版元 みすず書房
刊行年月 2000.8
ページ数 325, 39p
大きさ 22cm
ISBN 4622038188
NCID BA47897061
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20101770
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想