ナグネ

最相葉月 著

電車の行先を訊ねられたのがきっかけで親しくなった中国朝鮮族の女性と過ごした十六年間。実家の「地下教会」での抑圧された日々、日本で砕かれた夢と現実、植民地支配と戦争で分断され、移動を余儀なくされたナグネ(旅人)としての朝鮮族の歴史などを振り返り、東アジアを跨ぎ自立していく女性の姿を描くノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ハルビンにて
  • 第2章 一九九九年春
  • 第3章 日中韓のはざまで
  • 第4章 朝鮮族と地下教会
  • 第5章 帰国
  • 第6章 ルーツ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナグネ
著作者等 最相 葉月
書名ヨミ ナグネ : チュウゴク チョウセンゾク ノ トモ ト ニホン
書名別名 中国朝鮮族の友と日本

Nagune
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1539
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.3
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431539-1
NCID BB18261606
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22555388
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想