貧乏こんちくしょう

林芙美子 著

行商人の子として九州各地を転々としてきた著者が、母と養父とともに広島県の尾道に辿りつき、そこで暮らし始めたときの体験を綴った処女短編「風琴と魚の町」をはじめとする初期短編五編、戦後の代表作「晩菊」、戦争にうちのめされた市井の人々の姿を描いた短編四編、ベストセラー『放浪記』の原型ともいわれる詩十編を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 小説選(風琴と魚の町
  • 清貧の書
  • 人生賦
  • 耳輪のついた馬
  • 葡萄の岸
  • 盲目の詩
  • 晩菊
  • 牛肉
  • 下町)
  • 2 詩選(蒼馬を見たり
  • 苦しい唄
  • 酔醒
  • 乗り出した船だけど
  • はたちのころ
  • 遺書
  • 磯辺の蟹
  • 新聞紙)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 貧乏こんちくしょう
著作者等 林 芙美子
書名ヨミ ビンボウ コンチクショウ : ハヤシ フミコ サクヒンシュウ
書名別名 林芙美子作品集
シリーズ名 廣済堂ルリエ ハ-11-1
廣済堂文庫 ハ-11-1
出版元 廣済堂
刊行年月 2015.4
ページ数 356p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-331-65515-3
全国書誌番号
22546458
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言語 日本語
出版国 日本
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