狩り狩られる経験の現象学

菅原和孝 著

[目次]

  • 序章 魅惑と境界-論理構成・方法論・問題系(語りの「現象学的な民族誌」へ向けて-旅程と構成
  • 方法論と基本概念 ほか)
  • 第1章 始原の物語-グイの創世神話(思想と物語
  • 世界の始まりと猟獣たちの創造 ほか)
  • 第2章 気づきと感応-他者としての動物(記号と差異
  • 動物をおもしろがる ほか)
  • 第3章 食うと病むもの-肉食の禁忌と忌避(「食うと病むもの」を食ったら-最初の遭遇
  • ヒョウの匂いで死ぬ-民俗免疫理論との遭遇 ほか)
  • 第4章 翼ある告知者-環境と虚環境の双発的生成(民族鳥類学事始め-バード・ウォッチングからの接近
  • 注視と呼びかけ ほか)
  • 第5章 殺しのパッション-狩る経験の現象学(殺意の装置-罠と矢
  • 狩猟の情動シナリオ ほか)
  • 第6章 掻かれ咬まれ殺される-パーホ(咬むもの)の恐怖(穴を掘る「皮」-ツチブタの脅威
  • ヒョウに襲われる-失望のシナリオ ほか)
  • 第7章 女の魔力と動物への変身-"キマ"をめぐる省察("キマ"との出会い
  • キマと呪詛はどう違うのか ほか)
  • 終章 動物的実存への還帰-現象学的自然主義への途(間身体的な動機づけ
  • 境界は撹乱されたか-「静かな革命」をめぐって ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狩り狩られる経験の現象学
著作者等 菅原 和孝
書名ヨミ カリ カラレル ケイケン ノ ゲンショウガク : ブッシュマン ノ カンノウ ト ヘンシン
書名別名 ブッシュマンの感応と変身

Kari karareru keiken no genshogaku
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2015.3
ページ数 511p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87698-324-7
NCID BB18345182
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全国書誌番号
22549438
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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