変わる学力、変える授業。

髙木展郎 著

生きる力、コンピテンシー、PISA型「読解力」、汎用的スキルなどのキーワードを中心に、国の施策としての学力観を解説。戦後日本から現在までの評価観を「指導要録」の変遷から読み解く。「あたたかな聴き方」と「やさしい話し方」を重視し、「考える力」「コミュニケーション」「認め合い」を育む「聴いて 考えて つなげる」授業を詳しく紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 学力とは何か(キー・コンピテンシーとは何か
  • PISA調査がもたらしたもの ほか)
  • 第2部 戦後日本の教育における評価の変遷-指導要録の改訂を基軸に(昭和23年の指導要録(集団に準拠する評価の登場)
  • 昭和36年の指導要録(絶対評価を加味した相対評価) ほか)
  • 第3部 アクティブ・ラーニング(能動的な学び)への視角-授業改革の視点(講義形式授業からの脱却と基礎・基本の捉え直し
  • 学習活動としてのコミュニケーション ほか)
  • 第4部 汎用的学力育成のための授業-「聴いて 考えて つなげる」授業(時代状況の変化と授業改革
  • 「聴いて 考えて つなげる」授業づくりの意味 ほか)
  • 第5部 汎用性のある授業づくり-教材研究と授業過程のあるべき姿(教師のスタンス
  • 授業研究のあり方 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 変わる学力、変える授業。
著作者等 高木 展郎
書名ヨミ カワル ガクリョク カエル ジュギョウ : ニジュウイッセイキ オ イキヌク チカラ トワ
書名別名 21世紀を生き抜く力とは

Kawaru gakuryoku kaeru jugyo
出版元 三省堂
刊行年月 2015.4
ページ数 225p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-385-36179-6
NCID BB18322857
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全国書誌番号
22570093
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言語 日本語
出版国 日本
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