花見と桜

白幡洋三郎 著

咲き乱れる桜の下に大勢が集い、思いおもいに宴を楽しむ-「群桜」「飲食」「群集」がそろった"花見"こそ、世界に類を見ない日本固有の民衆文化なのだ!!"桜花"に投影されてきた個々人の精神ではなく、"花見"という行動に映し出される集団の精神に日本文化の本質を見いだす、エキサイティングな"花見"論!!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「花見」論へ-「桜」の民俗学を超えて
  • 第2章 外国人が見た花見
  • 第3章 世界に花見はあるか
  • 第4章 花見と近世都市江戸-民衆的日本文化の誕生
  • 第5章 花見の文学
  • 第6章 現代社会と花見
  • 終章 花見の根源を考える-社会人類学・社会心理学的花見論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 花見と桜
著作者等 白幡 洋三郎
書名ヨミ ハナミ ト サクラ : ニホンテキ ナル モノ サイコウ
書名別名 〈日本的なるもの〉再考

Hanami to sakura
出版元 八坂書房
刊行年月 2015.3
ページ数 238p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89694-185-2
NCID BB18458600
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全国書誌番号
22550256
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言語 日本語
出版国 日本
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