東方見聞録 : 完訳  2

マルコ・ポーロ 著 ; 愛宕松男 訳注

現在の天津郊外より台湾海峡に至る長大な運河に沿っての福建への旅、チパング島への遠征(元寇)、さらには極寒のロシアなど、広大な地域にわたって産業や宗教、習慣、迷信などを見聞してゆくマルコ・ポーロ。インド洋を経由するスパイスコースで帰路に着き、ヴェニスを発って二十六年という長い旅の終わりをむかえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第5章 大運河沿線の公道による福建への旅程(カチャンフ市(河間府)
  • チャンル市(長蘆県)
  • チャンリ市(将陵県) ほか)
  • 第6章 南海経由の帰国航路(インドに関する報告、その国のさまざまな人種ともろもろの不思議について、まずインド通いの海船について
  • チパング島(日本国)
  • 暴風雨の中を生き残ったカーンの軍勢が敵地の都市を占領したこと ほか)
  • 第7章 大トゥルキー国事情(大トゥルキー国
  • カイドゥ王の王女とその勇壮果敢ぶり
  • アバガ・カンが王子アルゴンを派遣して戦わしめた始末 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東方見聞録 : 完訳
著作者等 Polo, Marco
愛宕 松男
ポーロ マルコ
書名ヨミ トウホウ ケンブンロク : カンヤク
書名別名 The travels of Marco Polo
シリーズ名 平凡社ライブラリー
巻冊次 2
出版元 平凡社
刊行年月 2000.2
ページ数 472p
大きさ 16cm
ISBN 4582763278
NCID BA45579939
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全国書誌番号
20086301
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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