デカルト全書簡集  第3巻 (1638-1639)

デカルト [著] ; 武田裕紀, 香川知晶, 安西なつめ, 小沢明也, 曽我千亜紀, 野々村梓, 東慎一郎, 三浦伸夫, 山上浩嗣, クレール・フォヴェルグ 訳

デカルト(1596‐1650)は730通以上の膨大な往復書簡を残した。それらはラテン語、フランス語、オランダ語で書かれ、わが国で翻訳されているのは30%ほどで、数学や物理学に関わる書簡は割愛されてきた。本シリーズ全8巻は研究者の使用に耐える翻訳を作成し、簡潔な歴史的、テキスト的な訳注を施して、基礎資料として長く活用されることを期して企画された。本巻では1638年8月から1639年12月までの63通の書簡が扱われる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • デカルトからフェルマへ-1638年7月27日「フェルマの接線論をめぐって」
  • ホイヘンスからデカルトへ-ベルヘン・オプ・ゾーム付近 1638年7月30日「アルディからハインシウスへの依頼、ストラーテンの溶解物質」
  • メルセンヌからデカルトへ-1638年8月1日「モラン宛書簡に対するお礼」
  • モランからデカルトへ-パリ 1638年8月12日「光の伝達、粒子の運動」
  • レギウスからデカルトへ-1638年8月18日「レギウスとデカルトとの縁」
  • デカルトからホーヘランデへ-1638年8月「コメニウス批判」
  • デカルトからホイヘンスへ-1638年8月19日「自分の幾何学への世間の無理解、ストラーテンの溶解物質」
  • デカルトからレネリへ-1638年8月20日「レネリの仲介の断念」
  • デカルトからメルセンヌへ-1638年8月23日「サイクロイドの接線、四辺形の問題、葉形線」
  • デカルトから「プレンピウス」へ(1638年8月?)「血液循環」〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デカルト全書簡集
著作者等 Descartes, René
Fauvergue, Claire
三浦 伸夫
久保田 進一
倉田 隆
古田 知章
吉田 健太郎
安藤 正人
安西 なつめ
小沢 明也
小泉 義之
山上 浩嗣
山田 弘明
岩佐 宣明
持田 辰郎
政井 啓子
曽我 千亜紀
東 慎一郎
武田 裕紀
武藤 整司
稲垣 惠一
野々村 梓
長谷川 暁人
香川 知晶
フォヴェルグ クレール
書名ヨミ デカルト ゼンショカンシュウ
書名別名 Dekaruto zenshokanshu
巻冊次 第3巻 (1638-1639)
出版元 知泉書館
刊行年月 2015.2
ページ数 362p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-86285-204-5
NCID BB07989241
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全国書誌番号
22549729
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言語 日本語
原文言語 オランダ語
出版国 日本
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