「日本史」の終わり

池田信夫, 與那覇潤 著

世界有数の経済大国だった日本は、なぜ"グローバル化"とともに"停滞"してしまったのか?本書は日本を代表する経済ブロガーと気鋭の歴史学者が、「西洋化」「中国化」「江戸化」の3つの視点から縦横無尽に語り合い、日本の歴史を捉え直す。「中国が世界史のベンチマーク」「全員が拒否権を持つ日本」など、明治以降の「近代化=西洋化」の通説を覆す一冊。日本は江戸時代から進歩していない!?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中国から歴史を見る
  • 戦争が国家を生んだ
  • 古代から日本人は「平和ボケ」
  • 中世に始まる「失敗の本質」
  • 中国は昔から「小さな政府」
  • 西洋近代はなぜ生まれたのか
  • 全員が拒否権を持つ日本
  • 霞が関という不思議の国
  • 「決められない政治」は変わるか
  • 日本は「中国化」するのか
  • 「長い江戸時代」の終わり

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「日本史」の終わり
著作者等 池田 信夫
與那覇 潤
書名ヨミ ニホンシ ノ オワリ : カワル セカイ カワレナイ ニホンジン
書名別名 変わる世界、変われない日本人
シリーズ名 PHP文庫 い93-1
出版元 PHP研究所
刊行年月 2015.3
ページ数 358p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-569-76250-0
NCID BB20059561
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22544845
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想