天国と地獄 : キリスト教からよむ世界の終焉

神原正明 著

世界の終わりが迫る。キリストの裁きの時が訪れる。大聖堂の彫刻に、礼拝堂の天井画や祭壇画に、人々は終末の風景をあくことなく描く。至福千年説、洪水幻想、楽園願望-キリスト教はなぜ世界の終焉に魅せられるのか。ジョット、ボス、ミケランジェロなどの代表的「最後の審判図」を読みながら、現代に通底する西洋の心性を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 終末のスペクタクル
  • 「最後の審判」の図像学
  • アンチクリスト
  • 「最後の審判」図を読む(イタリア
  • ロマネスクから北方へ)
  • 楽園幻想-ボス「快楽の園」を読む

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天国と地獄 : キリスト教からよむ世界の終焉
著作者等 神原 正明
書名ヨミ テンゴク ト ジゴク : キリストキョウ カラ ヨム セカイ ノ シュウエン
書名別名 Tengoku to jigoku
シリーズ名 講談社選書メチエ
出版元 講談社
刊行年月 2000.8
ページ数 265p
大きさ 19cm
ISBN 4062581914
NCID BA47929893
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全国書誌番号
20095073
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言語 日本語
出版国 日本
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