家の馬鹿息子  4

ジャン-ポール・サルトル 著 ; 鈴木道彦, 海老坂武 監訳 ; 黒川学, 坂井由加里, 澤田直 訳

転落事件を経て"芸術家"の誕生へ。最悪への受動的同意として始まった神経の発作。転落への誘惑とその恐怖。父親殺しとしての病気と、「負けるが勝ち」による文学への道程。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第3部 エルベノンまたは最後の螺旋(緊急事態に対する直接の否定的かつ戦術的回答と見なされる「転落」
  • 後に続く事実に照らして、肯定的な戦略と見なされる発作、もしくは楽観主義への回心としての「負けるが勝ち」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家の馬鹿息子
著作者等 Sartre, Jean Paul
坂井 由加里
平井 啓之
沢田 直
海老坂 武
蓮実 重彦
鈴木 道彦
黒川 学
Sartre Jean‐Paul
澤田 直
サルトル ジャン‐ポール
書名ヨミ ウチ ノ バカ ムスコ : ギュスターヴ フローベール ロン センハッピャクニジュウイチネン ヨリ センハッピャクゴジュウナナネン マデ
書名別名 L'IDIOT DE LA FAMILLE

ギュスターヴ・フローベール論〈1821年より1857年まで〉
巻冊次 4
出版元 人文書院
刊行年月 2015.2
ページ数 446p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-409-14066-6
NCID BN00291259
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22549726
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想