映画とは何か  上

アンドレ・バザン 著 ; 野崎歓, 大原宣久, 谷本道昭 訳

アンドレ・バザン(1918‐1958)はフランスの映画批評家。サイレントからトーキーへの移行に際し批評の分野で新時代を開き、自ら創刊した「カイエ・デュ・シネマ」で健筆をふるった。本書は彼の映画理論・批評の集大成の書である。上巻にはモンタージュの拒絶、映画と演劇の関係など映画における"現実"とは何かを追究した論考を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 写真映像の存在論
  • 完全映画の神話
  • 映画と探検
  • 沈黙の世界
  • ユロ氏と時間
  • 禁じられたモンタージュ
  • 映画言語の進化
  • 不純な映画のために-脚色の擁護
  • 『田舎司祭の日記』とロベール・ブレッソンの文体論
  • 演劇と映画
  • パニョルの立場
  • 絵画と映画
  • ベルクソン的映画、『ピカソ 天才の秘密』
  • 『ドイツ零年』
  • 『最後の休暇』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画とは何か
著作者等 Bazin, André
大原 宣久
谷本 道昭
野崎 歓
Bazin Andr'e
バザン アンドレ
書名ヨミ エイガ トワ ナニカ
書名別名 QU'EST-CE QUE LE CINÉMA?

Eiga towa nanika
シリーズ名 岩波文庫 33-578-1
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.2
ページ数 369p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-335781-1
NCID BB1800793X
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全国書誌番号
22550467
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

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