映画とは何か

加藤幹郎 著

ヒッチコック『サイコ』の精妙な分析から、黒人劇場専用映画、亡命後のフリッツ・ラングまで-映画史を問い直す名著に、書き下ろしの新章を加え、全面改訂。吉田秀和賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 映画(film)のコミュニケーション変遷史
  • 第1部 映画を見る(サイコアナリシス-映画を見る(聴く)とはどういうことか
  • 記号の視認-亡命映画作家フリッツ・ラング
  • 表象問題としてのホロコースト映画映画の観客はいかなる主体か)
  • 第2部 映画史を書く(列車の映画あるいは映画の列車-活動写真文化史
  • アメリカ映画のトポグラフィ-D.W.グリフィスのアメリカン・インディアン初期映画
  • アメリカ映画史の二重化-オスカー・ミショーと黒人劇場専用映画)
  • 映画の身体性/身体性の映画

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画とは何か
著作者等 加藤 幹郎
書名ヨミ エイガ トワ ナニカ : エイガガク コウギ
書名別名 映画学講義

Eiga towa nanika
出版元 文遊社
刊行年月 2015.2
ページ数 305p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-89257-110-7
NCID BB18088192
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全国書誌番号
22542113
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言語 日本語
出版国 日本
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