反知性主義 : アメリカが生んだ「熱病」の正体

森本 あんり【著】

アメリカでは、なぜ反インテリの風潮が強いのか。なぜキリスト教が異様に盛んなのか。なぜビジネスマンが自己啓発に熱心なのか。なぜ政治が極端な道徳主義に走るのか。そのすべての謎を解く鍵は、アメリカで変質したキリスト教が生みだした「反知性主義」にあった。いま世界でもっとも危険なイデオロギーの意外な正体を、歴史的視点から鮮やかに描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ハーバード大学 反知性主義の前提
  • 第2章 信仰復興運動 反知性主義の原点
  • 第3章 反知性主義を育む平等の理念
  • 第4章 アメリカ的な自然と知性の融合
  • 第5章 反知性主義と大衆リバイバリズム
  • 第6章 反知性主義のもう一つのエンジン
  • 第7章 「ハーバード主義」をぶっとばせ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 反知性主義 : アメリカが生んだ「熱病」の正体
著作者等 森本 あんり
書名ヨミ ハンチセイシュギ : アメリカガウンダネツビョウノショウタイ
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2015.2.20
ページ数 282p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 978-4-10-603764-1
NCID BB18145150
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想