ハヤトロギアとエヒイェロギア

宮本久雄 編著

[目次]

  • 「出エジプト記の脱在論」としてのエヒイェロギア
  • 困難な隣人-"私の真実"の子ヨナの物語
  • 存在論から脱在論へ-宮本久雄のエヒイェロギア小考
  • 根源悪からのエクソダス-エヒイェロギア(ヘブライ的脱在論)の構想
  • ディオニュシオスのエロス論とエヒイェロギア
  • 身体が万人に披く神秘-「エヒイェの受肉的実践・身体化」としてのヘシュカスム
  • 神的エネルゲイア・プネウマの現存-東方・ギリシア教父におけるエヒイェロギアの展開
  • アテネとエルサレム-言語と存在をめぐって
  • ハヤトロギア(歴程神学)の課題-ホワイトヘッド・ヨーナス・西田哲学の思索を手引きとして
  • ハヤトロギア概念を巡る国内研究の動向-なぜ今ハヤトロギアを再考するのか?
  • 脱自的存在としての神-進化する神理解の諸側面

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハヤトロギアとエヒイェロギア
著作者等 宮本 久雄
書名ヨミ ハヤトロギア ト エヒイェロギア : アウシュヴィッツ フクシマ イゴ ノ シソウ ノ カノウセイ
書名別名 「アウシュヴィッツ」「FUKUSHIMA」以後の思想の可能性
出版元 教友社
刊行年月 2015.2
ページ数 369p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-907991-09-8
NCID BB18383807
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全国書誌番号
22613932
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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