分権国家の憲法理論

大津浩 著

より民主的で公正な社会の中で、地域に根ざし、人間的な共同性・協働性を保ちつつ自由に生きたいと思う現代の市民たちに、1つの有益な憲法理論を提示。普遍的原理から導かれる、新たな地方自治論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 地方自治の憲法理論の現状と再構築の必要性
  • 第1部 「分権国家」の歴史的基底(フランス革命期における「単一国家」
  • フランス近代地方自治制度確立期における「単一国家」)
  • 第2部 「分権国家」の憲法原理(フランス近代公法学説における「単一国家」型地方自治原理の成立
  • 現代憲法理論における「分権国家」原理の成立とその射程)
  • 分権国家の憲法解釈への展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分権国家の憲法理論
著作者等 大津 浩
書名ヨミ ブンケン コッカ ノ ケンポウ リロン : フランス ケンポウ ノ レキシ ト リロン カラ ミタ ゲンダイ ニホン ノ チホウ ジチロン
書名別名 Théorie constitutionnelle de l'État décentralisé

Théorie constitutionnelle de l'État décentralisé : フランス憲法の歴史と理論から見た現代日本の地方自治論
出版元 有信堂高文社
刊行年月 2015.2
ページ数 424p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8420-1074-8
NCID BB17960767
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全国書誌番号
22534065
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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