神が創った楽園

河合利光 著

南海の楽園は、西洋諸国による植民地化や外国の観光業者とメディアによる構築された幻想だろうか。本書は、観光地化やキリスト教化を通して変化したその「楽園」を、オセアニア、特にフィジーとその周辺に生きる人びとの経験と文化から考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 観光ガイドブックを読む
  • 第2章 空港のある町-ブレタの集住化とエコソフィー
  • 第3章 南太平洋の「地酒」カヴァ-偏見と迫害を超えて
  • 第4章 問い直されるカストム-生ける身体と始源の記憶の体現
  • 第5章 男女の織りなす二次元世界
  • 第6章 女になりたい少年と男になりたい少女-フィジー人の第三の性
  • 第7章 神が創った現代世界-キリスト教化のなかのトーテミズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神が創った楽園
著作者等 河合 利光
書名ヨミ カミ ガ ツクッタ ラクエン : オセアニア カンコウチ ノ ケイケン ト ブンカ
書名別名 オセアニア/観光地の経験と文化

Kami ga tsukutta rakuen
出版元 時潮社
刊行年月 2015.1
ページ数 232p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7888-0697-9
NCID BB18052763
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全国書誌番号
22534613
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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