インドネシア侵略と独立

「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む集会」実行委員会 編

敗戦までの3年5ヵ月にわたる収奪と徴用。インドネシアの独立への闘いと、戦後補償等をめぐる日本との歪んだ関係を明らかにする。日本軍政支配の実態。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 証言・インドネシアへの侵略(インドネシアへの日本軍の侵略
  • 命を落とした人のため私は真実を伝えたい
  • 心から幸せを感じることができずに生きてきた
  • 取り残されているインドネシアの「慰安婦」たち ほか)
  • 第2部 シンポジウム・日本の侵略とインドネシアの独立(日本軍の東南アジア侵略と「独立」政策
  • インドネシアの独立は誰のものか
  • インドネシアでの日本軍の性暴力の実態
  • 討論-会場からの発言をうけて)
  • 第3部 補論・私たちの知らないインドネシア(南の島の住民虐殺-ババル島事件
  • インドネシアへの戦後賠償・補償)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インドネシア侵略と独立
著作者等 「アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む集会」実行委員会
戦争犠牲者を心に刻む会
書名ヨミ インドネシア シンリャク ト ドクリツ
書名別名 Indoneshia shinryaku to dokuritsu
シリーズ名 アジアの声 第13集
出版元 東方
刊行年月 2000.8
ページ数 144p
大きさ 21cm
ISBN 4885916712
NCID BA47341723
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全国書誌番号
20092496
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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