宝塚歌劇の変容と日本近代

渡辺裕 著

ここで描き出される初期の宝塚の様子は、今日のそれとは非常に違っている。本書が明らかにしようとするのは、この変化がどのようなプロセスをたどって、どのような力学の中で展開してきたか、ということである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 「タカラヅカ」は特殊な世界か?
  • 第1章 小林一三の歌劇観とその背景
  • 第2章 象徴としての東京と大阪
  • 第3章 「少女歌劇は清純たれ」-『丹波与作』をめぐって
  • 第4章 模索する宝塚
  • 第5章 宝塚と「外向け」のアイデンティティ
  • おわりに 日本の西洋文化を考えるために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宝塚歌劇の変容と日本近代
著作者等 渡辺 裕
書名ヨミ タカラズカ カゲキ ノ ヘンヨウ ト ニホン キンダイ
書名別名 Takarazuka kageki no hen'yo to nihon kindai
出版元 新書館
刊行年月 1999.11
ページ数 198p
大きさ 22cm
ISBN 4403120091
NCID BA44114791
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全国書誌番号
20092433
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言語 日本語
出版国 日本
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