政治学におけるガバナンス論の現在

日本政治学会【編】

[目次]

  • 特集 政治学におけるガバナンス論の現在(税制改革と民主主義ガバナンス-リスク・ラバーたちの消費税
  • 日本の基礎自治体ガバナンスにおける無作為型市民参加の研究-政策評価における取組を中心として
  • 好意の規定因としての対人環境とメディア-有権者意識における政党の競合と成長
  • 大統領制化と政党政治のガバナンス
  • コーポレート・ガバナンスの政治学-「三つのI」のアプローチ
  • ポスト・コンフリクト社会のガバナンスを考える-イラクを事例に
  • ガバナンスにおけるパートナーシップ-ナショナルとグローバル両レベルでの実践と理論)
  • 公募論文(地方議員の立法活動-議員提出議案の実証分析
  • 推論的ジレンマと司法審査の正当性
  • 伊藤博文の「立法」観-「協賛」をめぐる一考察
  • 十分性説における閾値-分配的正義論における平等主義への疑念
  • 植民地統治における開発への思想的転換-貧困の発見と革新主義)
  • 学界展望(2013年学界展望
  • 2014年度日本政治学会総会・研究大会日程
  • 『年報政治学』論文投稿規程
  • 査読委員会規程)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政治学におけるガバナンス論の現在
著作者等 五十嵐 元道
斉藤 尚
久保田 哲
保田 幸子
山尾 大
岩崎 正洋
日本政治学会
木寺 元
杉浦 功一
白崎 護
築山 宏樹
西岡 晋
長野 基
書名ヨミ セイジガクニオケルガバナンスロンノゲンザイ
シリーズ名 年報政治学 2014‐2
出版元 木鐸社
刊行年月 2015.1.15
ページ数 347p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-8332-2483-3
ISSN 05494192
NCID BB17701532
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本

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