閨房哲学

マルキ・ド・サド 著 ; 関谷一彦 訳

『閨房哲学』は、18世紀以前の思想や同時代の啓蒙思想が入り込み、豊饒なテクストが形成されている。サドの哲学が性と見事に結びついたリベルタン文学の集大成であり、とりわけ途中挿入された「フランス人よ、共和主義者になりたければあと一息だ」は有名だ。これまでにも翻訳がみられるが、本書は18世紀初版本の当時のテクストを忠実に再現し、最新の研究成果をともなった詳細な注と解説を付す決定版といえる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 閨房哲学
著作者等 Sade, Donatien Alphonse François, marquis de
Sade, marquis de
関谷 一彦
Sade Marquis de
サド マルキ・ド
書名ヨミ ケイボウ テツガク
書名別名 La Philosophie dans le bourdoir
出版元 人文書院
刊行年月 2014.12
ページ数 344p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-409-13036-0
NCID BB17740862
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全国書誌番号
22550718
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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