イメージの根源へ

岡田温司 著

セザンヌ、モランディ…幻の展覧会へようこそ!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 絵画論(イメージの根源、根源のイメージ
  • 思考するイメージ、イメージする思考-セザンヌと解釈者たち
  • 「天使が何かするときのように行動せよ」-クレーの天使の余白に
  • 喪としての絵画-モランディの芸術
  • 灰色の魅惑、あるいは色の震え
  • 作者を捜せ!-ボルゲーゼ美術館と二人の目利き)
  • 2 光、色、音(光のエクリチュール、あるいは破壊と誕生の詩学
  • 「すべての芸術は音楽の状態を憧れる」再考
  • 愛のチューニング-「調律の図像学」のためのスケッチ
  • ニュートンと画家たち-科学と芸術が出会うとき
  • ムーサとセイレーン-声の魔力)
  • 3 美学論=感性論(バロックとネオバロック-モダンとポストモダンの狭間で
  • 「醜」と「崇高」-モダンとポストモダンを横断する美学的カテゴリー
  • 「メディウム」の行方
  • メランコリーの星座-パノフスキー、ベンヤミン、アガンベン
  • 「昇華」とは何の謂いか?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イメージの根源へ
著作者等 岡田 温司
書名ヨミ イメージ ノ コンゲン エ : シコウ ノ イメージロンテキ テンカイ
書名別名 思考のイメージ論的転回

Imeji no kongen e
出版元 人文書院
刊行年月 2014.12
ページ数 287p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-409-10034-9
NCID BB17711842
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22550632
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想