「イスラーム国」の脅威とイラク

吉岡明子, 山尾大 編

イラク情勢が混迷の度を深めるなか、非人道的な政策を掲げて勢力を拡大する「イスラーム国」が世界を震撼させている。その実態は?イラクはこれからどうなるのか。第一線で活躍する専門家たちが、イラクの国内情勢のみならず、周辺諸国やアメリカの動向なども視野に入れて多角的に分析。テレビや新聞の報道では得られない突っ込んだ情報を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 「イスラーム国」はイラク戦争とシリア内戦で生まれた
  • 第1章 マーリキー政権の光と影-イラク戦争から「イスラーム国」の進撃まで
  • 第2章 隠された二つの「クーデタ」-「イスラーム国」の進撃とアバーディー政権の成立を考える
  • 第3章 クルディスタンとその係争地-「イスラーム国」が独立問題に与えた影響
  • 第4章 揺らぐイラクの石油の支配
  • 第5章 「イスラーム国」とシリア紛争
  • 第6章 「イスラーム国」とアルカーイダ-液状化するサイクス・ピコ体制とカリフ国家の幻影
  • 第7章 シーア派イスラーム革命体制としてのイランの利害と介入の範囲
  • 第8章 「イスラーム国」が浮き彫りにする国際政治の闇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「イスラーム国」の脅威とイラク
著作者等 吉岡 明子
山尾 大
書名ヨミ イスラームコク ノ キョウイ ト イラク
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.12
ページ数 283p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-061008-7
NCID BB17591762
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全国書誌番号
22525628
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言語 日本語
出版国 日本

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