百鬼夜行  陽

京極夏彦 著

人に見えないものが視える。闇の中に、他人の恐怖が悔恨が苦痛が悲哀が-視えてしまう。そんな男、榎木津礼二郎にとりついているのは魚の眼だった(「目競」)。『狂骨の夢』『絡新婦の理』『邪魅の雫』他の名作、そして『鵺の碑』に登場する者たちの闇と因果を綴る怪異譚。魔術的な語りの果てに-妖しきものが現れる。初文庫化!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 百鬼夜行
著作者等 京極 夏彦
書名ヨミ ヒャッキ ヤコウ : テイホン
書名別名 定本
シリーズ名 文春文庫 き39-1
巻冊次
出版元 文藝春秋
刊行年月 2015.1
ページ数 607p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-790273-5
NCID BB1779476X
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全国書誌番号
22515395
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言語 日本語
出版国 日本

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