ルネサンスのパトロン制度

ガイ・フィッチ・ライトル, スティーヴン・オーゲル 編著 ; 有路雍子, 成沢和子, 舟木茂子 訳

ルネサンス文化にとって中心的なシステムであるパトロン制度というテーマの持つ、まぎれもなく学際的で、一元的な性質を例証したものである。芸術のパトロン制度は政治的なパトロン制度の一部であり、賛美とか汚職とかいう概念は、このシステムにつきまとう現実の目的という光りに照らして、絶えず吟味し直さなければならない。最新且つ、広範で多様な方法論を提示。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 序論(ルネサンスのパトロン制度-新たなアプローチ)
  • 第2部 教会と国家のパトロン制度(宮廷のパトロン制度と政治-ジェイムズ朝のジレンマ
  • 役人の不正行為-ルネサンス・パトロン制度の倫理
  • 宗教と俗界のパトロン-宗教改革期のイングランド)
  • 第3部 パトロン制度と芸術(チューダー朝パトロン制度の誕生
  • スチュアート朝文化を支えるパトロン制度と政治
  • 文学
  • 演劇
  • 美術)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルネサンスのパトロン制度
著作者等 Lytle, Guy Fitch
Orgel, Stephen
成沢 和子
有路 雍子
舟木 茂子
オーゲル スティーヴン
ライトル ガイ・フィッチ
書名ヨミ ルネサンス ノ パトロン セイド
書名別名 Patronage in the Renaissance

Runesansu no patoron seido
出版元 松柏社
刊行年月 2000.7
ページ数 570p
大きさ 22cm
ISBN 4881989405
NCID BA47350407
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全国書誌番号
20137735
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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