学問/政治/憲法

石川健治 編 ; 毛利透, 山元一, 長谷部恭男, 渡辺康行, 遠藤比呂通, 蟻川恒正 [執筆]

学問と政治の緊張、政治と憲法の緊張、憲法と学問の緊張を、自覚的に引き受けることなしに、憲法学は成立し得ない。日本の憲法秩序において再び政治の時代が到来した今日、そのなかでも、憲法学が学問として成立し得るということを示すべく、生々しい学問の「現場」を展べ示す七篇の論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 窮極の旅
  • 「旧ヨーロッパ的」あるいは「実存主義的」ケルゼン-ホルスト・ドライアーのケルゼン研究に依りつつ
  • "「自由」の共和国"の憲法思想-「70年代主権論争」、そしてその後
  • 嘘をつく権利?-カントと不完全な世界
  • 「たたかう民主制」論の現在-その思想と制度
  • 個人の尊厳と人間の尊厳
  • 尊厳と身分

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学問/政治/憲法
著作者等 山元 一
毛利 透
渡辺 康行
石川 健治
蟻川 恒正
遠藤 比呂通
長谷部 恭男
書名ヨミ ガクモン セイジ ケンポウ : レンカン ト キンチョウ
書名別名 連環と緊張
出版元 岩波書店
刊行年月 2014.12
ページ数 275p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-025992-7
NCID BB17531035
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全国書誌番号
22525891
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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