社長のための時価会計 : 経営者は自社の評価を人任せにするな

和井内清 著

中小企業の評価において、税務申告決算書は唯一信頼に足るデータと言われて来たが、もはやそれは幻影に過ぎない。貸倒引当金や退職給与引当金などの縮小で含み損を抱えた決算が容認されているからだ。したがって、金融機関の融資審査における徴求書類も税務申告決算書というだけで信頼される時代は終わろうとしている。本書は、グローバルスタンダード時代の会計処理について、多忙な社長が押さえておきたいポイントを明快に画き出すことに成功している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 会計ビッグバンが経営を変える
  • 第2章 時価会計とは何か
  • 第3章 金融商品の時価会計はどのように行われるのか
  • 第4章 固定資産の時価会計はどのように行われるのか
  • 第5章 連結決算で時価会計はどのように適用されるのか
  • 第6章 新しい退職給付会計はどのように行われるのか
  • 第7章 キャッシュフロー情報はどのように生かすか
  • 第8章 時価会計で経営はどのように革新されるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社長のための時価会計 : 経営者は自社の評価を人任せにするな
著作者等 和井内 清
書名ヨミ シャチョウ ノ タメノ ジカ カイケイ : ケイエイシャ ワ ジシャ ノ ヒョウカ オ ヒトマカセ ニ スルナ
書名別名 Shacho no tameno jika kaikei
出版元 研修社 : BSIエデュケーション
刊行年月 2000.6
ページ数 194p
大きさ 19cm
ISBN 4906569196
476573966X
全国書誌番号
20086156
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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