宮沢賢治

千葉一幹 著

宮沢賢治(一八九六〜一九三三)詩人、童話作家。岩手において「銀河鉄道の夜」などの童話、「永訣の朝」などの詩を作り続けるも、三七歳で亡くなった宮沢賢治。本書では、その信仰・農業・文学の三側面に注目し、賢治という人物がなぜ生まれたのか、その意味を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 賢治はいつ宮沢賢治になつたのか-東北に生まれたことの意味
  • 第1章 恵まれた幼年時代
  • 第2章 勉学挫折と信仰心の高まり
  • 第3章 立身出世を志して東京へ
  • 第4章 トシの死と羅須地人協会
  • 終章 家族への遺言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮沢賢治
著作者等 千葉 一幹
書名ヨミ ミヤザワ ケンジ : スベテ ノ サイワイ オ カケテ ネガウ
書名別名 すべてのさいはひをかけてねがふ
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2014.12
ページ数 299,5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-07245-3
NCID BB17430253
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全国書誌番号
22513812
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言語 日本語
出版国 日本
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