地政学の逆襲

ロバート・D・カプラン 著 ; 櫻井祐子 訳

唯一永続的なのは、地図上に占める位置だけだ。だからこそ激動の時代には、地図が重要な意味をもってくる。政治的基盤が足元から大きくゆらいでいる今の時代、地図は次に起こりそうなことを予測する歴史的論理を見抜く手がかりになる。世界的インテリジェンス企業「ストラトフォー」の地政学チーフアナリストが徹底解読!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 空間をめぐる競争(ポスト冷戦の世界
  • 地理の逆襲
  • ヘロドトスとその継承者たち
  • ユーラシア回転軸理論
  • ナチスによる歪曲
  • リムランド理論
  • シーパワーの魅惑
  • 空間の危機)
  • 第2部 二一世紀初めの世界地図(ヨーロッパの統合
  • 拡大するロシア
  • 大中華圏
  • インドのジレンマ
  • 中軸国家イラン
  • 旧オスマン帝国)
  • 第3部 アメリカの大戦略(岐路に立つメキシコ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地政学の逆襲
著作者等 Kaplan, Robert D.
櫻井 祐子
奥山 真司
カプラン ロバート・D.
書名ヨミ チセイガク ノ ギャクシュウ : カゲ ノ シーアイエー ガ ヨソク スル ハケン ノ セカイ チズ
書名別名 THE REVENGE OF GEOGRAPHY

「影のCIA」が予測する覇権の世界地図
出版元 朝日新聞
刊行年月 2014.12
ページ数 411p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-02-331351-4
NCID BB17468460
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全国書誌番号
22514033
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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