東アジア経済の発展と展望

能塚正義, 梁官洙 監修 ; 大阪経済法科大学, 復旦大学 共編

本書は、1998年9月に中国・上海の復旦大学で開催された、「第5回東アジアシンポジウム経済部会」における報告をまとめたものである。アジア経済の発展とその蹉跌、各国におけるそれへの対応という厳しい事態を受けて、通貨危機に関する現状分析、経済発展モデルに関する理論問題の検討、各国で実施ないしは模索されている経済改革の政策問題を広く取り上げ、これらに関する情報の共有と研究の深化、問題意識の交流をはかった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 アジアにおける金融危機と経済改革(硬直的経済構造から通貨金融危機まで-東アジア通貨金融危機についての政治経済学的分析
  • 東アジアモデルと東アジア経済
  • アジア・太平洋の金融危機と中央銀行改革 ほか)
  • 第2部 韓国における金融危機と経済改革(外貨・経済危機と韓国政府の構造改革政策
  • 経済危機克服のための金融・企業改革について-韓国の場合
  • 韓国の経済危機と金融構造調整 ほか)
  • 第3部 日本と中国における金融危機と経済改革(大蔵省改革の意義-金融監督庁の設立と行政指導
  • 中国製造業の内部構造改革における外資要因)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジア経済の発展と展望
著作者等 大阪経済法科大学
復旦大学
梁 官洙
能塚 正義
大阪経法大
大阪経済法科大
書名ヨミ ヒガシアジア ケイザイ ノ ハッテン ト テンボウ
出版元 大阪経済法科大学出版部
刊行年月 2000.6
ページ数 205p
大きさ 22cm
ISBN 4872040929
NCID BA47757415
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全国書誌番号
20133918
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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