教養としての宗教入門

中村圭志 著

宗教とは何か-。信仰、戒律、儀礼に基づく生き方は、私たち日本人にはなじみが薄い。しかし、食事の前後に手を合わせ、知人と会えばお辞儀する仕草は、外国人の目には宗教的なふるまいに見える。宗教的儀式と文化的慣習の違いは、線引き次第なのである。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教から、仏教、ヒンドゥー教、そして儒教、道教、神道まで。世界の八つの宗教をテーマで切り分ける、新しい宗教ガイド。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜ「神」と「仏」が区別されるのか
  • 薄い宗教(世界の大伝統
  • 神の物語と悟りの物語)
  • 濃い宗教(信仰
  • 奇跡と呪術)
  • 宗教の仕掛け(戒律
  • 儀礼)
  • 宗教の多様性と現代社会
  • 資料編 世界の主な宗教概説

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教養としての宗教入門
著作者等 中村 圭志
書名ヨミ キョウヨウ ト シテ ノ シュウキョウ ニュウモン : キソ カラ マナベル シンコウ ト ブンカ
書名別名 基礎から学べる信仰と文化

Kyoyo to shite no shukyo nyumon
シリーズ名 中公新書 2293
出版元 中央公論新社
刊行年月 2014.11
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102293-6
NCID BB1722970X
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全国書誌番号
22510037
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言語 日本語
出版国 日本
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