精神の自己主張

フリードリヒ・ヴィルヘルム・グラーフ, アルフ・クリストファーセン 編 ; 茂牧人, 深井智朗, 宮崎直美 訳

近年の調査で発見されたドイツの神学者パウル・ティリヒと哲学者リヒャルト・クローナー、および妻たちの往復書簡33通を翻訳。ナチスの圧政から逃れ、亡命先のアメリカでも辛苦を経験した両家族が出会いの奇跡と友情の温もり、そして生への敬虔なる信仰をめぐって交わした対話の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 精神の自己主張-リヒャルト・クローナーとパウル・ティリヒ往復書簡
  • 第2部 パウル・ティリヒとリヒャルト・クローナー往復書簡、及び関連文書
  • 第3部 訳者解題-二人の亡命知識人の精神史的考察

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神の自己主張
著作者等 Christophersen, Alf
Graf, Friedrich Wilhelm
Kroner, Richard
Tillich, Paul
宮崎 直美
深井 智朗
茂 牧人
Christiphersen Alf
クリストファーセン アルフ
グラーフ フリードリヒ・ヴィルヘルム
書名ヨミ セイシン ノ ジコ シュチョウ : ティリヒ クローナー オウフク ショカン センキュウヒャクヨンジュウニ センキュウヒャクロクジュウヨン
書名別名 Selbstbehauptung des Geistes

ティリヒ=クローナー往復書簡1942-1964

Seishin no jiko shucho
シリーズ名 転換期を読む 24
出版元 未來社
刊行年月 2014.11
ページ数 189p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-624-93444-6
NCID BB17121634
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全国書誌番号
22502009
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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