京大東洋学者小島祐馬の生涯

岡村敬二 著

東洋学者・小島祐馬(一八八一〜一九六六)は、京都帝大教授を退官後、その学識と手腕を惜しまれつつも早々に故郷高知へ帰り、晴耕雨読の暮らしのかたわらで、地域の人々との交流と文化の振興に尽くした。その生きかたの背景にあったのは一体何であったのか。幼少期から晩年に至るまで、高知大学小島文庫に残る草稿やメモ類、また関係者の回想から丹念に綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 小島祐馬の学んだ草創期京都帝国大学文科大学
  • 第2章 京都帝国大学文科大学卒業まで
  • 第3章 嘱託講師の時代
  • 第4章 教授就任と帝国大学総長任命権問題
  • 第5章 定年を迎えて高知へ帰郷
  • 第6章 戦後の高知暮らし
  • 終章 小島祐馬の晩年
  • 補論 黒谷・法然院に眠る東洋学者たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京大東洋学者小島祐馬の生涯
著作者等 岡村 敬二
書名ヨミ キョウダイ トウヨウ ガクシャ オジマ スケマ ノ ショウガイ
書名別名 Kyodai toyo gakusha ojima sukema no shogai
シリーズ名 臨川選書 29
出版元 臨川書店
刊行年月 2014.11
ページ数 296,4p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-653-04114-6
NCID BB1729053X
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全国書誌番号
22498058
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言語 日本語
出版国 日本
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